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天空璋の曲についての雑感

  • sou1
  • 2017年8月12日
  • 読了時間: 4分

当然ですがこの記事は天空璋のネタバレを含みます。

見たい方はずーーーーーーっと下までスクロールしてください。(ブログのトップページで文章本編が見えてしまうことがわかったので途中ノイズが入ります)

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このくらいでいいですかね。では本番イクゾー

天空璋の曲を聴いて感じたことは2つです。

1つめは「メインメロディにギターが復活したな」ということです。ZUNは鳥船遺跡の頃から、使用するギター音源をバッキング専用のものからもう少し広範囲に使えるものに変更しました。Electri6ityといえば、音屋の皆さんは「あああれか」とわかるかもしれません。そのくらい一般的に使われているギター音源です。

この影響か、伊弉諾物質あたりからギターがメインのメロディを演奏する曲がでてきます。例として、東方深秘録 茨木華扇のテーマ「華狭間のバトルフィールド」や、東方輝針城 赤蛮奇のテーマ「柳の下のデュラハン」が挙げられます。しかし、紺珠伝の曲でこの傾向がいったん消えます。例えば純狐のテーマ「ピュアヒューリーズ」では、ギターが裏方に徹しています。そして今回天空璋で、「山奥のエンカウンター」や「秘匿されたフォーシーズンズ」に代表されるように、再びギターがメロディを奏でています。

僕はこの理由に、「紺珠伝が長時間プレイを前提としていたから」ということを挙げます。皆さんデスメタルは聴きます? 聴くとして、長時間聴き続けます? おそらくそういう方もいるにはいるでしょうが、迫力がありすぎて疲れますよね。また、東方の曲はシューティングのBGMです。ましてや、歴代最高難易度を誇る弾幕に集中しなければなりません。おそらく神主はこの2点を見越して、紺珠伝では敢えてギターをメロディから外したのだと思います。

2点目は「6面道中曲がいつもと違う作り方だな」ということです。東方の曲は基本的に、「重厚なイントロと軽快なサビ」で構成されています。別の言い方をすると、イントロは単純な音型の繰り返しが多く、サビはメロディ重視の曲調になっています。東方輝針城 わかさぎ姫のテーマ「秘境のマーメイド」がそのいい例でしょう。かなり重いギターのイントロに反して、サビではサックスが軽い感じのメロディを奏でます。

一方、東方天空璋 6面のテーマ「イントゥ・バックドア」は、不気味な電子音と単純な音型の反復のシンセ音から始まります。そこにサックスの音色が加わり、しまいには発狂ピアノも加わって段々と盛り上がっていきます。そこでさあサビだ、と思った瞬間、突然静かになって1ループが終了。……あれ? どこか放り出された感じです。神霊廟 6面のテーマ「小さな欲望の星空」も途中までは不思議な音が続いていますが、きっちり最後には爽やかなサビが流れます。そう、イントゥ・バックドアには「軽快なサビ」の部分が欠落しているのです。だからこそ、他の東方曲と比較したとき相対的に不気味さが増長されるのかな、と感じました。

以上、僕が天空璋の曲を聴いて感じたことでした。まとめると次のようになります。

・ギターがまたメロディを奏でている。この現象は以下2つの理由より、むしろ紺珠伝で神主が特例的に外していたと推定できる。

 ・ギターは迫力が増す代わりに聴いていて疲れる

 ・歴代最高難易度の弾幕を長時間避け続けなければならない

・6面道中曲は「重厚なイントロと軽快なサビ」の法則から外れている。ゆえに、他の曲と比較して相対的により不気味さを感じる。

今回もアレンジしがいのありそうな曲ばかりで、すごく楽しみです。それでは、またの機会に。舞ちゃんかわいい。


 
 
 
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